饅頭は美味しい

12月からの「施設サービス計画書」にサインするため、母のホームに行った。介護度の区分変更を区に依頼しているのだが、結果がまだ出ないため、暫定で計画したとのこと。

車椅子がまだ慣れないようで、というか学習できないので、その都度「こうして手で横の輪を回します」とか「足で歩くようにして進めます」と教えるそうだ。分かれば上手に乗りこなすとのこと。歩けるときは車いすを勧めなくてもいいかなと考えているとOさんから説明を受けた。他の人は皆さん上手に自分で車いすで移動しているのだが・・・。

夜、パジャマに着替えるのを拒否するようで、そのままベッドに入ることが多いとか。次の朝、下着(リハビリパンツ)を取り換えるときにうまく着替えにもっていくようにしているとのこと。

今日は朝から寒く、雨模様だったので外出はしないほうがいいだろうと思ったが、母がどうしても外へ行きたいというので(ホームについたころちょうど雨が上がった)いつものようにドライブに出た。「いなげや」の休憩スペースを利用して、高遠土産の高遠饅頭を食べさせた。連れ合いがひとつでいいと目で止めたが、母は満足しなかった(^-^; 一応ふたつ用意していったので渡したが、これでもう終わりというと残念そうだった。やっぱり「昼ご飯を食べていない」というのが母の主張だ。おいしいオイシイと喜ぶので、まあいいかなと。

連れ合いは、ホームに同行してくれるために、朝5時起きで千葉に米と野菜を届けに行ってきたので、相当疲れたようだ。「ひとりで電車で行くから大丈夫よ」というのだが、必ず一緒に行ってくれる。申し訳ないと思うけど、ありがたい。